自動低負荷試料作製システム
「IS-POLISHER」

IS-POLISHERは電子顕微鏡による観察を行うために必要な前処理装置の試料研磨機です。
材料の研究、電子部品の開発、故障解析などさまざまな分析・解析の現場で導入いただいております。

 

ISPP-1000

経験を数値化できる基本モデル

試料作製の課題である、人による仕上がり差の問題を
自動化することで解決できます。

《特長》
・低負荷で試料作製できる
・削り量を2μm単位で設定できる
・試料面の傾きを調整できる
・試料を装置から取り外すことなく観察できる
・研磨条件を数値化し自動化できる
・包埋を必要としない、豊富な試料ホルダ
・小型省スペース

ISPP-3000

操作性にこだわった全自動モデル

より自動化と操作性を追求した大型モデル。
タッチパネル操作で作業効率が格段に向上しました。

《特長》
・軟らかい試料を歪みなく加工できる
・削り量を1μm単位で設定できる
・特殊な軌道を描く6種類のパターン
・研磨条件をすべて数値化し共有できる
・包埋せずに試料を直接保持
・1インチまでの試料を加工できる

ISPP-5000

難易度の高い試料にカスタマイズで対応

お客様の試料作製条件に合わせてカスタマイズできます。

《カスタム例》
・ミクロン単位で研磨したい
・計測しながら目的の位置で停止させたい
・顕微鏡画像を自動で撮影したい
・一連の作業を自動化したい
・自動洗浄を行いたい
・10~70gの極小荷重で研磨したい

IS-POLISHERシリーズ
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